先日、公正証書遺言の作成支援をしていたお客様と、公証役場へ行き、
無事公正証書遺言が完成致しました。
今回は証人の依頼もありましたので、もう1人の証人である私のパートナーと現地へ。
10:00に予約をしていたので、遅れないように早めに出発しましたが、
30分前に到着してしまい・・・
しばらく公証役場で待たせていただこうかと、受付の方に声を掛けると、
お部屋に通して下さり、予定より早くに始めて下さいました。
事前にやり取りをして完成していた文案を、公証人が口述し、
遺言者がそれを確認する作業を繰り返し、付言は、シンプルでしたが、
家族に対する遺言者の想いが率直に表れた文面で、心に響くものがあり、
遺された家族にとって、やはり付言は大切だなと改めて感じました。
帰りの道中でお客様が、「とにかくホッとしました」と、
とても安心された様子でおっしゃり、私も無事に今日を迎えることができて
本当に安心致しました。
1週間後お客様とお会いして、お話を伺った所、遺言に関しては、
長い間氣にされていたようで、以前も作成を検討し、相談したこともあったようですが、
難しい手続きと感じたらしく、その後進めなかったとのこと。
その後、ご縁があり、良いタイミングで私が関わり、「こんなに簡単なんだな」と思ったようです。
長い間氣にされていたことが解消でき、安心につながったことが何よりでした。
行政書士業務に携わることで、私自身の業務の幅に広がりを感じた今日この頃です。
高齢者福祉に従事しており、一人暮らしの方や、高齢夫婦で子どもがいない場合等、
この先を心配する相談がしばしばあり、これからも増えていくと考えられます。
これからの生活を少しでも安心して過ごせるようなお手伝いを
今後も継続できればと考えております。
最後までご覧いただきありがとうございました♪
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